英語が話せないアラフィフ主婦のオーストラリア旅行 観光編

皆さんは海外旅行に行きますか?
タイトルにもある通り、英語が話せないおばちゃんのオーストラリア旅行について前回・前々回も投稿しています。
準備についてのあれこれを『準備編』空港利用や飛行機については『渡航編』として書いているので、よければそちらから読んでいただければと思います。

まずはホテルにチェックイン

空港からタクシーで、シドニー市内のホテルに。
一週間の滞在なので利便性と過ごしやすさを重視して、宿泊はシェラトングランドシドニーハイドパーク。
タクシーを降りてフロントでチェックイン。
まだ午前中でなのでチェックイン手続きだけして、荷物を預けて観光に行くつもりだったが、外はあいにくの雨。
さてどうしようかと思っていたら、既に部屋の準備ができているのでと、アーリーチェックインをさせてもらえることに。
いくらビジネスクラス利用とは言え、さすがに長距離フライトで疲れていたので、とても助かった(笑)

一時間半くらいベッドでゆっくり寝ることができたので、気力も体力もそこそこ回復した。

結構本降りだった雨も小雨に変わっていて、今のうちに両替と昼食を兼ねて近場の散策に出かけることに。

とにかく臭い街

思ってたのと違うとは、こういうことだろう。

イギリスのビクトリア調の建物と現代建築のビルが混在した独特で美しい街並み。そのすぐそばには大きな公園があって、自然と街並みの融合が素敵な空間。
多様な人種が行きかい、それがまたその空間に独特な色合いをもたらす。

そう、視界から受ける印象は想像していたものと同じくらい素敵だった。しかし!

『どうしてこんなに臭いんだ~!』

思わず心の中で叫んでしまうレベル。

まずタバコ。
オーストラリアでは一箱三千円位するとか、喫煙ルールが厳しく吸える場所が限られているとか事前に調べていたのに、実際に行ったら街中の屋外ならどこでも吸ってる(泣) それも電子タバコじゃなく紙巻のタバコ。なのでどこ行ってもタバコの煙に悩まされる。
タバコが苦手な私達夫婦にとって、これは最大級の落とし穴だった(泣)

そしてすれ違う人の匂い。
日本でも強烈に匂う柔軟剤などが社会問題になってスメハラなんて言葉もあるけど、オーストラリアでは香水とかオーデコロンとか、とにかく個々の主張が激しい。
日本人はどちらかと言えば強いにおいを出すのはほかの人の迷惑になるからと、控える傾向にあると思うけど、向こうの人たちは『個性』を前面に出すのを良しとするようだ。
これはオーストラリアに限ったことではなく、おそらく日本以外の国に行けば往々にしてあることだと思うが…。

そしてもう一つ驚いたのは、ホームレスの多さだ。
道のいたるとことにゴミや吸い殻が落ちているのは、日本ほどきれいな国はないとYouTubeなんかでもよく言われているので、まぁ想定内とはいえる。けど、物価もものすごく高いがその分時給も高いオーストラリアで、あんなにホームレスが多いとは想像していなかった。
可愛らしく飾られたショーウインドーの数メートル先には、毛布に包まり何をするでもなく地べたに座っている人、横になっている人。
老若男女かかわらず、たくさん見かけた。

日本円にして3~4千円するランチを食べ、一箱3千円もするタバコを吸いながら歩く人たちがいる一方で、たくさんのホームレスがいる。

日本でも都会に行けばそんな光景が普通にあるのかも知れないが、そのギャップの大きさに一番驚いたかも知れない。

お勧め! ビッグバス

さて、最初にがっかりポイントを紹介してしまったが、ここからは良かったことを(笑)

まずお勧めなのがビッグバス。
コンパクトに街中を周遊するルートと、ボンダイビーチまで回れる少し長めのルートがあって、各停留所で乗り降り自由。しかも数か所ある両方のルートのバスが止まる停留所ではルートを変えてどちらのバスにも乗り換えができるので、かなり自由度が高い。

二階建てバスで、二階部分は屋根がないタイプ。窓越しではない景色を、風を感じながら見られるのはとても良い。夏なら日焼け対策、冬なら防寒対策が必須だが、せっかくこのバスに乗るならぜひ二階席を体験してもらいたい。

ちなみに屋根がないので当然だが雨が降って来たら濡れる(汗) しかしそこはさすがの観光バス。ちゃんと雨除けのポンチョが用意されていて、一枚は無料でもらえるとのこと。二枚目以降は確か5豪ドルってかいてあったような…。

ビッグバスに関しては日本でチケットを購入しておくこともできて、我が家では予め用意しておいた。利用に関しては、現地で初めて乗車する時にチケットと引き換えてから24時間(または48時間)なので、例えば到着した日の午後から乗って、翌日の午前中にもう一度乗るなんて使い方もできる。
我が家では48時間パスを購入していたので、使い初めの日には市内を回るルートに、翌日にボンダイビーチまで回るルートに乗って、プチバスツアーを楽しんだ。

ビッグバスに初乗車する時、チケットと一緒にイヤホンが渡される。このイヤホンはバスの各座席に設置されている音声ガイドの機械にさして使うようになっていて、英語の他に日本語・韓国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語等々、多くの言語が用意されていて、パネルで言語を選ぶとその言語でガイドが流れてくれるので、英語ができなくても問題なく楽しめる優れもの(笑)
一つおもしろかったのが、選べる言語の中に中国語がなかったこと。 それもわざに無くしたらしいとわかるのが、バスの壁面などに貼ってある音声ガイドの使い方にはちゃんと中国語が表記されているのに、実際の機械のほうには中国語のパネルがにこちゃんマーク(ほかの国は国旗のマーク)になっていて、選べないようになっていた(汗)
コロナウイルスの起源問題以降、オーストラリアと中国の関係が悪化しているとは聞いていたが、こういうところにまで『中国排除』を徹底するあたり、日本とは違うなぁと感心した(笑)

そうそう、日本と違うといえば、運行時間に注意が必要ってこと。
日本で生活していると、バスや電車は基本時刻表通りに運行していると思っているけど、このビッグバスにその感覚は通用しない(汗)
一応始発の停留所と時間は決まっているのだが、停留所に時刻表など無く、バスが来たら乗るって感じ。
じゃあ計画的にバスに乗れないじゃないかと思うが、ここで必要なのがビッグバスアプリ。
このアプリ、運行中の全てのビッグバスの現在地が分かるようになっていて、これを見てそろそろ来そうだから停留所に行こうかって感じに使う。
ラインの乗り換えなんかもそれぞれのバスの位置を見て、時間がかかるようであればカフェでコーヒーでも飲んでいようとか、計画を立ててスムーズな乗り換えができるようになる。

正直ビッグバスに乗るならこのアプリがないと無理! 下手すると何十分も停留所でバスを待つことになる(泣)
なのでビッグバスを利用しようと思っている人は、ぜひこのアプリとセットでと覚えておいてください(笑)

ブルーマウンテンとルーラの街

せっかくシドニーまで行ったなら少し足を延ばしてブルーマウンテンにも行きたいと、日本語ガイド付きツアーを予約していた。
現地での予約のほうが金額的に安くなるらしいが、日本で大手旅行会社経由のほうがトラブルが起きた時などの対処を日本語でできるだろうし、そもそもトラブルが発生しにくいだろうということで、金額よりも安心感を優先して日本で予約した。

当日はマイクロバス送迎で、日本語の話せる現地の人がガイドをしてくれた。
日本を出国する前の天気予報では雨の確率が高かったが、幸い当日はそこそこのお天気で、いくつか回った絶景スポットでもきれいな景色を見ることができた。

ブルーマウンテンといえば『シーニック・ワールド』。
乗ってみたかった世界一の急勾配(最大傾斜52度)を滑り降りる、スリル満点のトロッコ列車シーニック・レイルウェイ!

ホントにすごい角度!
楽しかった!

ジェットコースターみたいにすごいスピードとかじゃないから怖くはない(笑) けど体験したことのない角度のトロッコ列車で、ガラス張りだからまるで木のトンネルの中を抜けていくみたいな感じで。
もうあっという間についてしまったのが残念。もっと乗っていたかったな。

このトロッコの他にも乗り物が二種類あって、床の一部がガラス張りのロープウェイと南半球最大級の大型ケーブルカー。どちらも景色が綺麗で良かったけど、やっぱりシーニック・レイルウェイのインパクトにはかなわないかな(笑)

レイルウェイやケーブルウェイで谷底に降りると、シーニック・ウォークウェイという全長約2.4kmの美しい木道(ボードウォーク)が整備されていて、安全に散策ができるようになっている。
これも森の中のお散歩コースみたいで、しかも足場も悪くなくて歩きやすい。ここなら足腰が弱ってきた年配の方でもゆっくり快適にお散歩が楽しめるんじゃないかなと思った。


さて、ブルーマウンテンの次はルーラの街。
一言で表すなら『かわいい街』かな。

ここでは昼食休憩って感じで一時間くらいしか滞在出来なかったけど、もっとゆっくり散策したかったな。

ランチはガイドさんお勧めのレストランで、お勧めのバーガーとフィッシュアンドチップスをいただいた。
オーストラリアはイギリスの文化が多く取り入れられているから、フィッシュアンドチップスも当然有名。イギリスには行ったことがないから本場の味を知らないけど、このお店のは美味しかった(笑)

もしまたオーストラリアに行く機会があったら、今度はルーラの街をもっとゆっくり散策したいなと思う。

サンセットクルーズ

もう一つ日本で予約しておいたのが、ディナークルーズ。
ちょうどお祭りのシーズンにかかっていたために、ディナータイムでの予約はいっぱいだったので、少し早めのサンセットクルーズを予約。
結果この時間にして大正解だったのだけど(笑)

予約したのは大手のキャプテンクックのクルーズ。料理も美味しいとの評価も高く、大手なのでアレルギー対応も可能とのことで、ここに決めた。

当日はバウチャー(料金支払い済みの証明書)をプリントアウトした紙をホテルに忘れてきてしまいどうしようかと焦ったが、受付の窓口に行くと日本人スタッフさんで日本語で事情を説明すると、すぐに予約確認をしてくれて、無事乗船することができた。
シドニーではホントに多くの日本人が働いていて、何かにつけて助けてもらったので感謝の気持ちでいっぱいです。

さて乗船後は席に案内されて、飲み物を注文(これは別料金!)してメニューからメインやデザートをチョイスして。
後は運ばれてくるまで窓の外の景色を楽しむ。
ゆっくりと流れていく景色。
オペラハウスもプロジェクションマッピングで彩られて、昼間に見るのとはまた違った顔を見せてくれる。

料理に関しても、感動するほど美味しいとは言えないが、十分納得のいくクオリティだと思う。
ただし一品のボリュームが多いので(海外あるある)、3品コースと4品コースが選べるクルーズなら、小食の人は3品コースを選んでおいたほうがいいかもしれない(汗)

食事が終わると追加注文したドリンクなどの支払いをするのだが、当然のようにキャッシュレス。
本当は各テーブルにあるQRコードを読み込んでドリンクなどを注文して支払いまでできるようなのだが、なぜかうまく読み込みできなくて、私たちの席はウエイトレスさんが注文を聞いてくれて、支払いも端末でのタッチ決済でしてもらった。

多少アクシデントが起きても何とかなるものだ(笑)

クルーズに関しては、もし可能なら少々金額は高くなるが『窓側席確約』というのがあるので、それを強くおすすめする。
食事中でもデッキに出て景色を見ることも可能だけど、落ち着いて食事ができないし、季節によっては寒かったり暑かったりもあるし、何よりデッキでは喫煙が可能らしくタバコが…(泣)

せっかくクルーズ船に乗って食事をするのだからここは少し贅沢をして、後で「やっぱり窓側の席がよかった」と後悔しないようにしたい。

オペラハウス

オーストラリアを紹介する番組や企画では、必ずと言っていいほど出てくるオペラハウス。
建物が個性的なそれは、見ただけでオーストラリアを感じさせるアイコンとなっている。
この建物の周りはきれいに整備されていて、観光客はもちろん、地元の人たちの憩いの場やランニングコースになっていて、とても雰囲気がいい。
面白いのはよくテレビや雑誌で使われるあのオペラハウスの角度以外から見ること。もう全く違う建物に見える(笑)
これは実際に行って見てほしい。
「えーっ、オペラハウスってこうなってたん⁈」と、思わず主人と顔を見合わせて笑ったww

オペラハウスで一つ失敗したのは、オペラハウス内の見学ツアーに申し込んでいなかったこと。
当日券は既に完売。特に日本語ガイドのツアーは人気らしく、翌日のチケットも予約出来なかった。
オペラやコンサートなどがある日は、そのチケットをとれば当然中に入れるが、オペラハウスの内部自体に興味がある人は、内部見学ツアーの予約は早めに入れておいたほうがいい。

そんなわけで中には入れなかったけれど、心地よい海風を感じながらオペラハウスの別の顔を発見できたり、近くのお土産屋さんで買い物をしたりと、楽しい時間をすごせたので、結果オーライということで(笑)

まとめ

一週間の滞在であまりお天気に恵まれなかった日もあったけど、十分楽しめたと思う。
シドニーには有名な動物園や、その他にももっとたくさんの観光スポットや見どころもあるけど、若い人たちのような軽いフットワークというわけにもいかない熟年夫婦には、このくらいでちょうどいいのかもしれない。
そもそもコアラに興味もないし…💦

ここでオーストラリア旅行で、持って行ってよかったもの、持っていけばよかったもの、必要なかったもの、驚いたものなどをまとめてご紹介。

《持って行ってよかったもの》
・入国審査用の持込品リスト(英訳)
・パジャマ(日本と違ってパジャマやルームウェアの備え付けはないことが多い)
・サンダル(ホテルによってはスリッパの備え付けがないことも多いし、サンダルやつっかけがあるとホテル内のちょっとした移動などの時にサッと履けて便利)
・小さめの手提げビニール袋(ゴミを入れて縛っておけるし、洗濯物を入れたり、買い物の時のエコバッグ代わりになったりと、何かと重宝する。500mlのペットボトルが2本入るくらいの大きさががちょうどいいかな)
・ティッシュペーパー&トイレットペーパー(日本の紙は素晴らしい! こだわりのない人でも、せめてポケットティッシュを多めに持っていくことをおすすめする)
・浴用タオル(アメニティとして用意されてなかったら、結構辛い)
・爪切り(旅行の日数にもよるけど、乾燥でさかむけが出来たり爪の端が割れたりなどした時にないと地味に辛い)
・各種イベントなどのバウチャー(日本で予約したツアーやクルーズなどのバウチャーをプリントアウトしたもの。オペラハウス見学ツアーの予約もしておけば…💧)

《持っていけばよかったもの》
・ハサミ(ちょっと固い袋を開けたいとか、買った物のタグを切りたいとかで必要だと思った。そして現地で買った💦)
・便座シート(日本のように温水洗浄便座なんて期待できない、ウオシュレットがないとはわかっていたけど、とにかく便座が冷たい💧 季節にもよるが、正直日本の暖かい便座に座りなれている人にはホントに心臓に悪い冷たさ。 おすすめは百均などで売ってる乗せるだけのシートの紙製じゃないもの。これを数枚持っていけば、汚れたら捨てても惜しくないし、うっかりホテルの清掃スタッフさんに捨てられてしまっても腹を立てずにすむww)

《必要なかったもの》
・現地通貨(ほぼ完全にキャッシュレスで、スマートフォンやスマートウオッチにクレジットカードを登録していれば、まず困ることはない。もちろんタッチ決済可能な物理カードでもOK。驚くことに教会での礼拝中のお布施もタッチ決済可能💦)

《驚いたこと》
・オーストラリアの英語は早口に聞こえる。 
これは日本に戻ってから調べて知ったことだけど、コネクテッド・スピーチという、音の連結や喪失が原因で早口に聞こえるらしい。 なので多少英語が話せる主人も上手く通じないことが多々あった。
ちなみにiPhoneのライブ翻訳はあまりおすすめしない。そもそもオーストラリア英語に対応していないし、相手との『会話』に利用するのには不向きだ。 それよりもGoogleの翻訳アプリの方がはるかに優秀だった。 言語の設定にも《英語》の中にオーストラリア英語というのが選択できるようになっているし、これで相手に見せたり聞いてもらったりして通じなかったことはなかった。

・トイレのボタン。 
日本のトイレだと、ウオシュレットの操作パネルに流すボタンがあったり、タンクの横にレバーが付いていたりするけど、オーストラリアのトイレはタンクの上部に半月型のボタンが組み合わさっていて、その半月の面積が大きいほうが《大》小さいほうが《小》を流すボタンらしい。
最初にホテルでトイレに行った時「えっ、流すレバー無い⁈」ってちょっと焦った💦 でもカフェやレストラン、駅のトイレも全部その仕様だったから、二回目からは大丈夫だった(笑)

・コーヒーが通じない。
カフェオレやカフェラテは普通に注文で通じるけど、ごく普通のコーヒーを注文する時は注意が必要。売店で主人がホットコーヒーを買おうとして店員さんに注文すると、店員さんの顔にクエスチョンマークが(苦笑) どうやら「カップ オブ コーヒー」が通じなかったよう。
オーストラリアではブラックコーヒーを『ロングブラック』と言うのだということをホテルのラウンジで経験済みだった私が「ロングブラック プリーズ」と言うと、すぐに「あー、OK」と笑顔で注文を受けてくれた(笑)
皆さんもオーストラリアでブラックコーヒーを飲みたいときは『ロングブラック』と注文すると覚えておいてください(笑)

・とにかく親切な人が多い。
私たちが日本人だからというのもあるかもしれないけど、基本的に親切な人が多かった。
言葉が通じなくて翻訳アプリを使っても、こちらの言いたいことを分かってくれようとする姿勢とか、カフェなどでは私たちが日本人だとわかると、日本人のスタッフさんや日本語の話せるスタッフさんなんかをわざに呼んでくれたり。
ここなら少々困ったことが起きても、翻訳アプリ頼みでも、周りの人の助けを借りて何とかなるんじゃないかなと思わせてくれる街だった。

最後に

オーストラリアは入国審査など、確かにハードルの高い部分はあるけど、日本人の海外旅行初心者にとってはいい渡航先だと思った。

食事・衛生面・安全性・人の優しさ・時差の少なさ。

全てにおいて日本人にとって居心地のいい街なんじゃないかな。
もちろん海外なのだから、油断は禁物。 トラブルがないように注意は必要。
でもお昼にステーキハウスでワインを飲んで、ほろ酔い気分で街を歩けるくらいには安全な街(笑)

これでタバコ問題さえ解決されれば、また訪れたいと思った。

今度またオーストラリアに行くことがあれば、ケアンズとか行ってみるのもいいかな。