冬季オリンピック

皆さんはオリンピックを観戦しますか?
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026が始まりましたね。
機械音痴の上に運動音痴な私は、あまりスポーツには興味が無かった。自分が出来ない、やったことがないものに、どうして夢中になれるのかもわからなかったし。
けれど何かのきっかけで夢中になることができるようになるんだと、少しわかるようになってきました。

イタリアでの開催

今回の冬季オリンピックはイタリアでの開催。そして今イタリアと言えばメローニ首相が話題ですよね。
数日前、ローマにある『サン・ロレンツォ・イン・ルチーナ大聖堂』の2025年12月に修復されたという天使のフラスコ画の顔が、メローニ首相にそっくりだというニュースを見ました。
実際そのフラスコ画とメローニ首相を並べた画像が出ていたけど、本当によく似てる(笑)
このフラスコ画を修復した人は、似せて描いたのではなく元の絵を復元しただけとのこと。これに対して野党議員から批判の声が相次ぎ、修復した人が故意にメローニ首相の顔を描いたかどうか専門家による調査を文化大臣が命じたとか。

オリンピック以外のところで盛り上がってますねぇ(苦笑)

幸先のいいスタート

今回はオリンピック史上初の『多拠点同時進行開会式』という方式で、メイン会場だけでなく四拠点で各代表選手団のパレードが行われたのだとか。
朝のニュースでチラッと見ただけなのでどんな開会式だったのかはよく知らないが、そもそも参加している選手の人数が、夏のオリンピックの三分の一から四分の一くらい。ミラノ冬季オリンピックは約2900人で、それを四ヶ所に分けてしまったらずいぶんとさみしい感じにならないのだろうか?

まぁそれはさておき、フィギュアスケート団体では好調な滑り出しをみせ、メダルの獲得も期待できそうな様子だ。
フィギュアスケートは私が人並みに出来る唯一のスポーツで、よくスケートリンクに通っていたのだが、結婚を機に引越したこと(近場にリンクがない…)と生活のリズムが完全に変化したことで全くしなくなり、そうなると大会をテレビで見ることもなくなっていき、最近では知っている選手も少なくなってしまった。
なので日本のアイスダンスが世界に通用するレベルまで上がっていたことに、本当に驚いた。

スキージャンプだけじゃない

日本の長野県で冬季オリンピックが開催されたころ、日本のスキージャンプはすごかった。あまりにも強かったので、板の長さは身長の146%までという、小柄な体格の多い日本人をターゲットに不利になるようなルール変更が行われた…と言われたほどだった。
しかし現在はどうだろう。
男子のみならず、女子の活躍もめざましい。
スノーボードもいい。ビッグエアという競技は、見ていて圧巻だ。巨大なジャンプ台から飛んで、空中で技を決める。
飛ぶどころかすべり台だったとしても怖くて滑られないような高さと傾斜。それを更に空中で何回転も縦やら横やらに回ってしまうのだ。

スキーもスノーボードも経験がないので、普通に滑るだけの難易度さえわからないが「あんな風に飛べたら気持ちいいだろうなぁ」とは思う(笑)

もしかしたら選手の人たちは、その気持ちよさのとりこになってオリンピック選手にまで到達するのかもしれない。
好きこそ物の上手なれ、とはまさにこういったことだろう。

最後に

オリンピックはまだ始まったばかり。
現在日本は衆議院選挙の真っ只中。テレビもYouTubeもこの話題で持ち切りで、いま一つオリンピックムードになっていない感じはあるが、明日には投開票が行われるので、それが過ぎれば自然とオリンピックの話題も増えていくかな。

なんにせよ、出場選手の人たちがケガをすることなく思いきり楽しめて、そして見ている人も一緒に楽しめる大会になることを願っています。

日本、ファイト!